2008年10月23日

もうナンパすることはないと思う・・たぶん

ナンパ師といわれた俺の腕前でも、裕子をナンパするのは大変だった。

無視されるのをナンパし続けて、呆れたように口をきいてもらえたときには、嬉しさのあまり身震いがしたものだ。

裕子は俺の理想を現実にしたようなルックスで、裕子に出逢うために、俺はいままでナンパをしてきたんだと思ってしまった。

ナンパには成功し、いっしょにファミレスにいったものの、しゃべっているのは俺だけだった。

裕子は黙々と、チョコレートパフェを食べている。

裕子がつややかな唇を開いて、クリームを口に運び、唇についたチョコレートソースをかわいらしい舌でぺろりと舐めているのをみただけで、俺のせっかちなちんぽは軽く勃起してしまった。

裕子はあっという間に、チョコレートパフェを食べ終えると、ナプキンで口をぬぐいながら、


「で、つまり、私とセックスしたいわけ?」
ときいてきた。


「いや、セックスもしたいけど、どっちかというと、付き合ってほしいというか・・・。」


「ふーん。じゃ、今日一日だけセックスできるのと、しばらく付き合えるけどセックスなしなのって、どっちがいい?ちなみに、コンドームは必須だから。」


俺は苦渋の決断を迫られた。

脳内には、裕子のあんなポーズやこんなポーズがかけめぐっていて、ちんぽに血液をがんがん送り込み、すっかり完勃ちになってしまっている。

理想の女と今すぐセックスできるなんて、本当に夢みたいな話だ。

でも、裕子と付き合いたかった俺は、セックスなしのお付き合いを選んだ。


ナンパではじまった付き合いで、セックスしないなんて、初めての経験だ。

メールを交換して、たまに、電話で話して、カラオケに行ったり、遊園地に行ったりして、高校生みたいなデートを繰り返す。

たまに、きまぐれに裕子が腕を絡めてきて、おっぱいがあたったり、手をつないだりするだけで、禁欲生活が続いている俺のちんぽは青少年のように勃起してしまった。


裕子と出逢ってからというもの、ずっとオナニーする日々が続いていて、射精が終わった後に、何しているんだろうと空しくなった。


でも、裕子の笑顔をみていると、裕子がセックスしたくないっていうなら、仕方ないかと思ってしまうのだった。

ナンパしてから三ヶ月がたったある日、裕子が、


「今日は帰らなくてもいいよ。」
といい出した。


俺はさっそく、一番近くのラブホテルに裕子を連れ込んだ。


「ナンパなんてしてくるから、軽いやつだと思ってたのに、ずっと紳士だったね。」


はじめてのキスにうっとりとしている俺に、裕子は照れたような表情でつぶやいた。
これから裕子とセックスできる!


ずっと妄想していたいやらしいことを裕子にできる!

俺のちんぽはびんびんに硬く勃起していて、この状況だけで早くも射精寸前だ。


「ごめんね。ずっとお預けだったから、ココ、こんなにつらそう・・・。」

裕子が盛り上がっている俺のちんぽをズボンの上からやさしくさすった。

とてももどかしい刺激なのに、裕子にさわられているというだけで、すごく気持ちがいい。


裕子は呆然と突っ立っている俺のズボンを下げ、先走りでシミのできているトランクスも足首までひきずりおろした。

ぶるんっと勢いよく飛び出した俺のちんぽは、腹につくくらいに反り返っていて、先走りでてらてらと光っている。


俺の足元でひざ立ちになった裕子は、俺を上目づかいで見上げながら、細くて長い指で俺のちんぽをそっと包み込んだ。

ゆっくりと上下に手を動かしながら、手からはみ出ている亀頭に舌をはわせる。


想像以上にいやらしい裕子のフェラチオ顔に、俺はすぐに射精感を感じてしまった。


「もう射精しそうだ・・・はなれて・・・。」


裕子に顔射するとか、口内発射するなんて、思ってもみなかったので、俺は裕子にフェラチオをやめるようにいった。

でも、裕子はいっそう熱心に俺のちんぽをフェラチオする。


「だめだ・・・出る・・・精液が・・・。」


ずっとこらえていたが、俺は射精を我慢しきれず、裕子の口の中に口内発射してしまった。

裕子はナンパした後に、唇についたチョコレートソースを舐めていたように、舌でぺろりと唇についた俺の精液を舐めた。


それをみたとき、俺の頭の中は真っ白になり、いきなり裕子をベットに押し倒した。

服を脱がすのも、自分の服を脱ぐのももどかしく、俺の精液の味のする裕子の唇をむさぼり、おっぱいをしゃぶり、パンティを脱がせた。


「あっ・・・やだ・・・そんな・・・。」

M字に足をひろげて、おまんこをべろんべろんと舐めまくる。


俺のよだれと裕子の愛液でじゅうぶんに濡れたところで、裕子の膣口に亀頭をあてがった。


「入れるぞ・・・入れてもいいよな?」

裕子は上気した顔を俺をみたが、恥ずかしそうに、


「いいよ・・・おちんぽ入れて・・・。」
とささやいた。


一気に奥までちんぽを入れた裕子のおまんこは、いままでナンパしてきたどんな女のおまんこよりも俺のちんぽにがっちりとフィットしていて、一度フェラチオで射精してなければ、瞬殺ものの気持ちよさだった。


俺はやっと裕子とセックスして、ひとつになれた喜びをかみしめながら、裕子の最奥に精液を射精した。

もう俺はナンパすることはないだろう。
裕子に振られない限りは・・・。


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gatipapa02 at 02:35│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!官能フィクション 

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