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2008年12月14日

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最近、私の彼氏はフェラチオばかり求めてくる。

「陽子のフェラチオテクニックがすごすぎなんだって。」

「もうプロっていうか、神レベルだよね。むしろ、フェラチオマスター?」


これまで付き合った男性にも、フェラチオが上手いっていわれることはあった。

なんていうか、どんなことでも真剣にがんばれば、それなりに上達できるわけで。

一時期、熱心にフェラチオの技術について研究したせいで、私はちょっとばかり、フェラチオが上手くなりすぎたようだ。

最初はフェラチオして気持ちいいと喜ばれたら、私も嬉しかった。

でも、フェラチオって、あくまでもセックスの前戯の一環じゃないかな!?


彼女にフェラチオさせて、口内発射して、満足そうに先にすやすやと寝るってどういうことよ?

だいたい、口内発射って精液がまずいし、のどがいつまでもヘンな感じになるし、イヤなんだよね。
口内発射された精液を飲むのも、あんまり好きじゃないし。


まともにセックスする回数より、フェラチオの回数の方がはるかに多くなって、私は彼氏との関係を考えるようになった。

フェラチオしたら、口内発射するまで許してもらえないし、口内発射が終わったら、セックスしないで、さっさと寝てしまう。


そりゃ、日に何回も射精できるほど若くないのはわかってるけど・・・。

だったら、口内発射しないで、ほどほどのところで、フェラチオやめたらいいじゃん。

「フェラチオとセックス、どっちが気持ちいいの?」

って質問したら、うーんうーんと長考した後、


「別物かな。フェラチオの気持ちよさとセックスの気持ちよさは別って感じ。」
と答えやがった。

じゃあ、結果から考えて、フェラチオの方が気持ちいいかフェラチオの方がラクでいいってことじゃない。

ごろーんと寝そべって、フェラチオされるだけなら、何もしなくていいもんね。

もうこうなったら、この人並み以上のフェラチオテクニックを活かして、風俗で働こうかしら。


なんか仕事だと思ったら、口内発射もがまんできそう。

彼氏への愛情が冷めてしまったのか、私は私のフェラチオ技術をタダで堪能させるのがもったいなくなってきた。


自分のフェラチオ技術がどこまで通用するのか試してみたかったし。

私は人妻でもないのに、人妻ヘルスで働き始めた。

男の人のちんぽって、本当に大きさも形も色も個人差がある。

あんまり大きいとしゃぶりづらくてイヤだけど、男の人的には自慢らしくて、やたら自信ありげ。


「入れたかったら、おまんこに入れてやってもいいんだぞ。」
とかしつこくいわれて、

「ウチ、本番禁止ですから〜。」
って何度も断るのも、ダルい。

ちんぽが大きい人って、たいていセックス下手なんだよね。

風俗で働くにあたって、彼氏とは別れた。

料理とフェラチオ上手の彼女と別れるのは惜しかったらしくて、かなりごねられたけど、

「あんまりフェラチオテクニックがプロ並みだってほめてくれるから、本当にプロで通用するか試してみたくなったの。」

っていったら、何もいえなくなったみたい。

私のフェラチオテクニックは、プロでもまあまあ通用した。


でも、どっちかというとフェラチオが上手ってことより、ルックスがかわいいとかおっぱいが大きいとか、話してて楽しいみたいな方がポイントが高いみたい。

別に、どんな男も瞬殺できるくらいフェラチオを極めたいって思ってるわけじゃないし。


口内発射されるのもやっぱりイヤだし、そろそろ辞めちゃおうかな。

私は風俗勤めを辞めて、ごくごく地味な事務の仕事についた。


空しくなるくらいお給料は安いけど、好きでもない男の精液を口内発射されない分、ストレスはたまらない。

新しい職場で出会った彼氏もできた。


今度の彼氏の学には、今までの教訓をいかして、実力の10分の1以下でフェラチオすることにしている。

それでも、学は気持ちいいっていってくれるし、本気でフェラチオしない分、私もラクだ。


それに、学はフェラチオ「だけ」してくれなんていわないし、口内発射もしないから、セックスが多少下手でも十分、私は満足してた。

ある日、仕事の帰りに二人でごはんを食べに行ったら、ばったり元彼に会ってしまった。


元彼は学をにらみつけながら、

「陽子はフェラチオ、プロ並みに上手いでしょ。今はどうか知りませんけど、風俗で働きたいって俺と別れたんですよ。」

「わざわざどうも。知ってますからお気づかいなく。」

悔しそうに元彼が立ち去ると、私は学に、

「知ってたの?」
ときいてしまった。


「俺、陽子のお客さんになったことあるよ。確かに、フェラチオ上手だよね。」

にっこりと笑った学は、本当に私が風俗で働いていたことを気にしてないみたいだったのに、その夜のセックスはやたらと激しかった。

「もう許して。」
っていっても、おまんこに入れた指を抜いてくれない。

「あんまりセックス上手だと引くかなーって、抑えてたんだけど、もういいよね。」
私は学の指テクだけで、失神しそうなくらいイかされた。

挿入した後の動きも、いつもとは全然違って、あえぎ声が止まらなかった。


こんなにセックスが上手だなんて、AV男優でもやっていたのかと学の過去が気になったけど、きけなかった。

私ばっかりイかされて、あえがされるのが悔しいから、私も本気でフェラチオして、学を口内射精させようとしてみる。

どんなにがんばってフェラチオしても、学は口内発射してくれない。

口内発射させられないと、負けず嫌いの私としては、意地でも口内発射させたくなる。
私はまたフェラチオ技術を磨くことにした。


そんなわけで、元彼に会ってからというもの、私達の性生活はこってりと充実している。


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「デートに行く前に、このローションを塗ると、彼をメロメロにできるわよ。」

お姉ちゃんにそう教えられて、どろっとしたローションをおまんこにたっぷりと塗ってから、大地くんとの待ち合わせ場所に向かった。


電車を待っている間に、すでにおまんこがかあっと熱くなっているのに気がついて、あわててお姉ちゃんにメールする。

「あのローション、おまんこがすごく熱くなったんだけど・・・。」
熱いし、なんかじんじんしてる・・・。


「説明書ちゃんと読んだ?すっごく効くローションだから、ほんのちょっぴりしか、つけちゃダメって書いてたでしょ。」

「うそ・・・たっぷり塗っちゃった・・・。」


「もー!あのローション、高いんだぞ!彼にどうにかしてもらいなさい。」

電車が来たので、私はのろのろと乗り込んだ。

愛液があふれすぎて、パンティから染み出してしまうんじゃないかとどきどきする。


スカートにシミができてるんじゃないかと、何度も手でなでて確認した。

はあっ・・・もう・・・このローション、すごすぎ・・・。

電車を降りて、大地くんと会えたときは、ほっとして、体から力が抜けそうになった。


気がつくと、おまんこに意識が集中してしまって、早くセックスしたくてたまらなくなってて・・・。

大地くんは私の顔をみると、
「熱でもあるの!?顔が真っ赤だよ!」

私のおでこにぴたっと手をあてた。


それだけの刺激でも、もう気持ちよくて、うっとりしてしまう。

「違うの・・・したいの・・・ねえ、ラブホテル行きたい・・・。」

潤んだ目で大地くんを見上げたら、大地くんがごくりとのどを鳴らしたのがきこえた。


ラブホテルで二人きりになると、私は自分から積極的に服を脱いだ。

「さくらちゃん・・・今日はすごく積極的だね・・・。」
大地くんがズボンを脱ぎかけたまま、呆然としている。


パンティを脱いだら、思ったとおり、股間のところがぐちょぐちょに濡れてしまっていた。


「ねえ・・・早くきて・・・大地くんの・・・入れてぇっ・・・。」

ベッドに仰向けに寝て、足を思いっきり開いて誘うと、大地くんが飛びかかってきてくれた。


私のおまんこを指でさわると、あまりの濡れっぷりにびっくりする。


「めちゃくちゃ濡れてるよ?」

「すぐ入れて・・・ほしいの・・・。」
大地くんの頭を両手で引き寄せて、耳元に囁くと、おまんこにやっと勃起ちんぽが入ってきた。


「ああっ・・・すっごく気持ちいいっ!」
全身に気持ちよさが走って、もっともっとって、思っちゃう。


「さくらちゃん・・・おまんこが蕩けそうになってる・・・。これじゃ、すぐイっちゃうよ・・・。」

「やだぁっ・・・イっちゃダメぇ・・・。」
まだまだ気持ちよくなりたくて、私は大地くんの体にすがりついた。


「そんなこといったって・・・もう・・・気持ちよすぎ・・・。」
どくっどくっと私のおまんこの中に、精液が射精されてしまう。


中出しされたことより、大地くんがイってしまったことがショックで、私はぐすぐす泣き出した。

「大丈夫だって!このまま、さくらちゃんのおまんこの中に入ってれば、たぶん、また勃起するから。」

大地くんの言葉通り、おまんこにちんぽを入れたまま、ディープキスしたり、おっぱいを愛撫しているうちに、大地くんのちんぽはしっかりと硬くなる。


「硬くなったの・・・大地くんのちんぽ・・・ね・・・おまんこ、ずんずんしてぇ・・・。」

「ちんぽって、さくらちゃん・・・今日はホントに別人だね。」


普段なら絶対にいわない淫語をいいまくる私に、大地くんはちょっと引きながらも、おまんこの奥をずんずんしてくれた。


「いいっ・・・気持ちいいっ・・・おまんこの中が・・・とけちゃいそうなのっ!」

「俺も・・・気持ちいいよ・・・すげーヤバい。・・・ごめん。ちょっと抜くね。」

いきなり、おまんこからちんぽを抜かれて、私は抗議の悲鳴をあげた。


「濡れすぎてるから、ちょっと拭くだけ。」
大地くんはティッシュで何度も、私のおまんこを拭いた。

おまんこの中にも指を入れて、あふれだす愛液を掻き出すように動かす。


「俺の指、こんなにキツくしめつけて、めっちゃひくひくしてる。気持ちいいはずだよ・・・。」
ちんぽについた愛液もきれいに拭った後、ゆっくりとおまんこに挿入してくれた。

ぬるつきが減って、摩擦が強くなると、ますます気持ちよくて、イきそうになってくる。


ぐぐっと足を持ち上げられて、おまんこの奥の方に大地くんのちんぽの先っちょをあてられて、私は激しくイった。


「そんなにしめちゃ・・・出るって!・・・ううっ・・・。」
私のおまんこのしめつけに耐え切れずに、大地くんも一緒にイってしまう。


二人でぐったりとベッドに横たわった後、大地くんが笑いながら、私の頭をなでた。


「今日のさくらちゃんはありえないくらい淫乱だったね。」

「お姉ちゃんに教わったローションが・・・。」

私がローションの話をすると、大地くんはそのローションをほしがった。

「でも、これからは、えっちする直前に、ローションを塗らないとね。さくらが痴漢に襲われたりしたら、大変だから。」


後から思い出してみると、すごく恥ずかしいけど、大地くんが喜んでくれたから、ローション塗ってよかった・・・のかな?

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体中ローションまみれになった私は、立ったまま、雅史と雄二にサンドイッチされた。

「ははっ・・・にゅるにゅるで、超エロいな。」

「体にちんぽをこすりつけるだけで、けっこう気持ちいいかも。」

前後にくっついた雅史と雄二が体を上下に動かしながら、私の肌にちんぽをこすりつけてくる。
気持ちよさともどかしさで、私は体をよじった。

「ごめんごめん。裕美は淫乱だから、もうちんぽほしいんだよな。」
雅史がローションでぬるぬるしているおっぱいを両手でもんだ。

「たまには、挿入なしのローションプレイでもいいぞ?」

私の足の付け根にちんぽをはさんで、後ろから素股を愉しんでいる雄二がクリトリスをいじりながら、意地悪をいう。

雅史と雄二は、高校のときの同級生で、同じ大学に入って仲良くなり、なぜかセフレになってしまった。

最初は、別々にセックスしてたのに、ある日、二人が鉢合わせてから、3Pするようになって、今に至る。

「どっちがローションプレイなんて、いいだしたのよ!」
散々じらされて、私はいらいらしてきた。

「雄二だよ。そろそろ、アナルセックスしたいよなって話になって、じゃあ、ローションいるなって、薬局に行ったらさ。」

「特売ですげえ安かったんだよ。だったら、ローションプレイするべって流れになるだろ?」

雄二がしこしこと腰を振って、勝手に素股で気持ちよくなっている。

「パイズリもいいよなー。」

おっぱいを揉みながら、雅史がつぶやいた瞬間、私の中で何かがプッチーンと切れた。


「ちょっと・・・はなしてくれない?」

私がブチ切れた口調で振り払ったので、ようやく二人が謝ってくる。


「悪かったって。裕美に相談せずにローションプレイなんて、もうしないから。」
「自分達ばっかり気持ちよくなって、ごめん。」

ちんぽを勃起させたまま、しゅんとなっている二人をみていると、怒ってるのがバカらしくなってきた。

「ホントに反省してるなら、そこに二人ともよつんばいになって。」
汚いおしりを二つ並べて、二人は素直によつんばいになった。

「ローションプレイがしたいんでしょ。たっぷりローション、使ってあげるわ。」
私は二人のおしりに、だばだばとローションをぶっかけてやる。

おしりのワレメを伝って、アナルと玉袋までぬるぬるになって、いやらしく光った。

「これで満足?ローションで、とってもぬるぬるになったし。」

雅史のおしりをなでまわし、玉袋をよーくもみもみした後、アナルを指でくにくに押してやった。

「んっ・・・それ、やべぇって。なんかヘンな・・・感じ・・・。」

「雅史いいなあ。俺にもしてくれよー。」

雄二はさっき、素股で一人だけ気持ちよくなっていたので、しばらく放置。

ローションでぬるぬるになった手で、勃起し続けている雅史のちんぽを軽くしごいた。

「いいっていうまで、出しちゃダメだからね。勝手に射精したら、もっとひどいおしおきするから。」

ちんぽを上下にゆっくりとしごきながら、アナルを指で刺激してやると、雅史は唇を噛んで、必死で射精を堪える。

「も・・・ムリ・・・イかせてくれ・・・。」

「もー、まだ5分しか我慢してないのに。」

「ローション・・・手コキ・・・気持ちよすぎる・・・。」


私は上下にしごく手の動きに、ひねりを加えてあげた。

「イってもいいよ。」

玉袋をくすぐるように、指先でこちょこちょしてあげながら、らせん状にちんぽをしごいて、雅史を射精させる。

「ううっ!・・・くぅ・・・。」
雅史が射精した精液が、私の手を汚した。

「いっぱい出たねー。」

手についた精液をティッシュで拭っていると、雅史が床にどたっと倒れ込んだ。

「・・・ローション手コキ、恐るべし!」

満足そうな表情で目を閉じて、はあはあいっている雅史をうらやましそうにみていた雄二が、私にすがるような目をして懇願してきた。

「裕美ー!俺にもしてくれよ・・・。」

「たまには、挿入なしで、相互オナニーでもいいわよ。ていうか、雅史のちんぽだけで、充分、満足できるしー?」

「そ、そんなこといわないで・・・頼むよー。なんでも買ってやるから・・・。」

「そこまでいうなら、雄二にもしてあげる。ホントは強制オナニーしてもらうつもりだったんだけどね。」


私は雅史にしたのと同じように、玉袋とアナルを愛撫してあげた。

「気持ちいいっ・・・気持ちいいよ・・・。」

じらされた分、雄二の体は敏感に反応している。


ローションを両手にたらして、はさみこむように勃起ちんぽをしごいてあげたら、あっけなくイってしまった。

ローションと雄二の精液が、私の手の中にたっぷりと溜まっている。

「雄二・・・勝手に射精したら、おしおきだっていったのに。」

「ごめんって!でも、あんな気持ちよくされたら、我慢するなんて、ムリだから・・・許してくれよ・・・。」

「そうね。じゃ、私の手を汚した、雄二の精液とローション、舐めてきれいにしてくれる?」
雄二は犬のように、私の手を舐めて、きれいにする。

「裕美って、実はSだったんだな・・・。」


指までしゃぶられて、すごく興奮してきた私は、雅史と雄二のちんぽを交互におまんこに入れて、自分の好きなように腰を振った。

たまには、SMっぽく二人を責めるのも、愉しいかも。


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「やだ・・・課長・・・やめてください・・・。」

バイブを後ろからずぼずぼ動かされて、新人OLの遥菜が甘えたような声をあげる。

その口調はむしろ、もっとやってとせがんでいるようだ。


資料室でうたた寝していた俺が目を覚ますと、課長と遥菜がセックスしている真っ最中だった。
しかし、会社でバイブプレイとか、ありえねえ。

かわいい妹みたいな感じで、男性社員の人気を集めていた遥菜が、課長にバイブ突っ込まれて、あえいでいるんだから、女ってわかんないよな。

俺は呆れつつも、目の前でヤっている二人を覗いていた。


「やだって、こんなにおまんこがぐちょぐちょじゃないか。もうバイブじゃ満足できないのかい?」

「んっ・・・あんっ・・・いやあっ・・・。」

全く嫌そうじゃなく、むしろ媚びるような感じで、遥菜は課長をみつめている。


「どうした?ちゃんといわないとわからないんだぞ?」

課長がにやにやといやらしい笑いを浮かべた。

「意地悪ぅ・・・課長のおちんぽ、遥菜のいけないおまんこに入れて・・・。」


恥ずかしそうにしてはいるが、いい慣れた感じで淫語を口にする遥菜の様子をみていると、計算ずくっていう印象を受ける。

課長の方はすっかり興奮した様子で、遥菜のおまんこからバイブを抜き取った。


「遥菜の大好きなちんぽ、おまんこに入れてあげるよ・・・。」

「ああっ・・・おっきい・・・。」

課長はおまんこにちんぽを挿入すると、夢中になって腰を振り出した。


「あんっ・・・そんなに激しくしたら・・・イっちゃう・・・。」

「イきなさい!俺もイきそうだ・・・。」

射精を終えると、自分のちんぽをティッシュで拭って、課長はそそくさと部屋を出る。

一人残った遥菜は、俺のところに来て、いやらしく誘った。


「みてたんでしょ。口止め料、払わなくちゃ・・・。」

「そんなのいいよ。誰にもいわないし。」

立ち上がって部屋を出ようとした俺に、後ろから遥菜が抱きついてきて、ズボンの上からちんぽをまさぐった。


「がまんしないで。勇人さんのおちんぽ、こんなに硬くなってるじゃない。私達のセックスみて、勃起してたんでしょ。」

俺が振り向くと、遥菜は小悪魔のような笑顔を浮かべながら、足元に跪いて、フェラチオしだした。
会社の中でフェラチオされるなんて、信じられない・・・。

「ふふっ・・・ぴくんぴくんって、脈打ってる。かわいい・・・。」


よだれをたっぷりとあふれさせて、いやらしくちんぽをしゃぶっている遥菜は、まるで風俗嬢のようだ。

激しくちんぽをしごきたてられて、射精感がこみあげてくる。

イきそうになったところで、フェラチオは突然、ストップした。

「まだイっちゃダメ。どうせ出すなら、こっちにして?」

遥菜はゆっくりと立ち上がって、自分の手でおまんこを拡げてみせる。


吸い寄せられるように、俺はちんぽを挿入していた。

にゅくにゅくとちんぽ全体を包み込んでくる膣壁は、やわらかくて熱くて、蕩けそうで・・・。
俺はすぐに射精してしまった。

あまりに早漏すぎて、自分でも呆れる。

これじゃ、さっきの課長と変わらないし。


「これで黙っていてくれるでしょ?」

「いや、まだダメだね。」


遥菜のおまんこから、ちんぽを抜くと、机の上に放置されていたバイブを取り上げた。

「このバイブ、遥菜ちゃんのなんだ。」

愛液がついたままのバイブは、すっかり冷たくなっている。

課長と俺が中出しした精液でどろどろになっている遥菜のおまんこにバイブを突っ込むと、俺はバイブでおまんこを掻き回すように、ぐりぐりと動かした。

「おまんこから、精液があふれてる。やらしい眺め・・・。」


中途半端に火をつけられていた遥菜の体は、バイブの刺激をあからさまに悦んでいる。

「ああ、ごめん。バイブのスイッチ入れるの、忘れてたよ。」

スイッチを入れると、ヴィイイインという低いモーター音が響く。


「ダメっ・・・やっ・・・そんなに強くしないでぇ・・・。」

どうやら最強になっていたらしく、遥菜がのけぞりながら、悲鳴をあげた。

「強い方がいいんじゃないの?」

バイブのスイッチを切ると、遥菜がはあはあと荒い息を吐く。


「いいわけない・・・でしょ。」

「いやあ、でも、バイブに最強っていうモードがある以上、これを必要とする女性はいるんじゃないかなあ。」


俺がスイッチを入れたり切ったりして遊んでいると、遥菜がきっと睨み付けてきた。

「もういいでしょ。入れるんだったら、さっさとしてよ!」

「あれ?さっきまでとずいぶん態度が違うんじゃない?」


おまんこからバイブを抜いて、代わりにちんぽを入れながら、俺は遥菜の顔を覗きこんだ。

顔を赤くした遥菜は、俺の視線から逃げるように横を向いた。

「なんだよ。もしかして、本気で感じちゃったとか?」

「違っ・・・う、るさいっ・・・早くイけぇっ・・・。」


悔しそうにあえぎ声を堪える遥菜がかわいくて、俺は妙に興奮してくる。

「射精したばっかだから、まだまだでないよ。今度はしっかりイかせてやれるからさ。ホントはまだ一回もイけてないだろ?」

「ひゃっ・・・うぅんっ!・・・やっ・・・ダメっ・・・。」

あえぎまくっている遥菜は、本当にかわいくて、課長なんかのおもちゃにしておくのはもったいないと思った。

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つり革につかまっている莉子のおまんこには、バイブが入っている。

電車に乗る前に、人気のないところで、ハメてやったバイブだ。

おまんこにバイブを挿入してやるときにも、恥ずかしがってかなり興奮してるみたいだったけど、今も顔が真っ赤になってる。

俺は感じてる莉子の顔をみながら、バイブのスイッチを強に入れた。

「ひぃっ!」

莉子のあげた悲鳴は、電車の音にかき消されて、周囲の人にはきこえなかったみたいだ。

びくんと体を震わせた後、縮こまるようにして、快感を堪えている莉子の内ももを何気なくなでてやったら、涙目で懇願された。

「お願い・・・やめて・・・。もうムリ・・・。」

しゃがみこみそうにしたので、俺が座っていた席に莉子を座らせてやる。


座るとますますバイブがおまんこの奥に固定されて、むしろ、さっきよりつらそうだ。

電車がごとんと揺れるたびに、唇を噛んでいる。

莉子があまりにも色っぽい表情をするので、男性客がちらちらと莉子を見だした。


独占欲の強い俺は、それがムカついて、もう電車を降りることにする。

莉子の腕をぐいっと引いて、電車を降りると、よたよたしながらついてきた。

歩くたびに、バイブが膣壁をこすって、気持ちよくなってしまうのだろう。


「もう歩けない・・・。」

しゃがみこんでしまった莉子をひきずるようにして、ベンチに座らせる。

「バイブ抜いて・・・おかしくなりそうなの・・・。」

「ここでバイブ抜いてほしいの?それはいくら俺でも、ちょっとためらうな。」

人通りが多いし、いつ駅員がくるかわからない。


「こんなとこじゃムリ。トイレとか、人に見られないところがいい。」

バイブのスイッチを切ってやると、どうにか歩けそうだったので、俺は莉子を駅の構内のトイレに連れ込んだ。

もちろん、男子トイレの個室にした。

女子トイレは俺のリスクが高すぎる。


トイレの個室に入ると、安心したのか、莉子がため息をつく。

「バイブ抜いてほしいんだろ。ドアに手をついて、ケツだせよ。」

莉子が俺のいう通りにしたとき、ちょうどトイレに人が入ってきた。


俺はほくそ笑みながら、バイブの根元をつかみ、ずるっと引き抜いた。

「・・・んっ!」

声をあげてしまって、あせって口を押さえる莉子に、愛液まみれになったバイブを突きつける。


俺の意図することがわかったようで、莉子は無言でバイブをしゃぶって、キレイにした。

時折、ぴちゃっといういやらしい音を立てながら、バイブをキレイに舐めた莉子は、物欲しそうな顔で俺を見上げるが無視する。


莉子がバイブを舐めている間に、トイレにきた人は出て行ったので、俺はうーんっと伸びをしてみせ、

「さ、バイブも抜いたし、帰るか。」
ドアを開けようとした。

後ろから莉子が抱き着いてきて、

「やだっ・・・ねえ、おまんこにコレ、ちょうだい。」

ジーンズの上から、すりすりと股間をなでてくる。


「ここでしたいの?どんだけ淫乱なんだよ。」

呆れたようにいいながら、勃起したちんぽを出すと、莉子は嬉しそうに俺におしりを向けて、バックから入れてもらおうとした。


自分で動くのが面倒だったので、便座に座って、

「こいよ。」

というと、莉子はちょっとためらっていたが、ちんぽほしさには敵わなかったらしく、俺の膝の上に跨って、自分からおまんこにちんぽを咥えこんだ。

「おまんこ、すっげえぐちゅぐちゅじゃん。電車の中でバイブ入れて興奮したんだろ。」

「んっ・・・あっ・・・違うもんっ・・・。」

俺が動かないので、莉子がためらいがちに腰を振り出す。


トイレの中に、ぐちゅっぬちゅっと水音が響いた。

「やらしい音・・・モロ、ヤってますって感じだな。」

俺が笑ったとき、またトイレに人が入ってきた。

今度は個室を閉める音がする。


莉子は腰の動きを止めて、切なそうな表情で俺をみた。

ちんぽを根元までおまんこに入れたまま、莉子の服の中に手を入れて、勃起した乳首をきゅきゅっとつまんでやる。

莉子がやめてというように、首を左右に振ったが、やめるわけがない。


乳首を指で愛撫した後は、愛液でぬるぬるになったクリトリスをいじってやった。

「んっ!」

がまんしきれずに、莉子があえぎ声をあげてしまったので、あわててキスで唇を塞ぐ。

そのまま、下から突き上げてやると、莉子は涙を流してよがった。


ようやく個室に入っていた人が出て行き、はあはあいいながら、莉子が俺に抱きついてきた。

しがみついて、揺すぶられるようにされながら、あえぎ声をあげている莉子には、もうここがトイレだってこともどうでもいいらしい。


人が入ってきても、平気であえぎ続けるので、俺の方があせった。

どうにか人のいない隙をついて、激しくちんぽを動かし、中出しで射精を終えると、トイレットペーパーで後始末して、急いでトイレを出る。

途中で駅員を連れて来た男とすれ違ったから、危ないところだった。

ま、トイレであんな派手なあえぎ声をあげてヤっていたら、チクられても仕方ないが・・・。
莉子はかなり懲りたらしく、


「お外でバイブを入れるのはもうやだ!」
といっている。

ていうか、俺の方がこりごりなんだけどな。


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彼女の舞が買い物に行っている間に、ほんの好奇心から部屋を漁っていたら、バイブをみつけてしまった。

ちょっとえっちなマンガでも出てきたら、からかってやろうと思っていたのに、ぶっといバイブがみつかってしまって、逆に、どうしていいかわからない。


このバイブときたら、動物とか果物の形を模って、バイブだということをカモフラージュしたようなかわいいものではなく、もろにちんぽの形をしている。

しかも、俺のちんぽよりかなりでかい。


こんなごっついバイブでオナニーしてるんじゃ、俺とのセックスには、満足できてないのかもなあ・・・。


俺はどよーんと暗くなりつつ、元の場所にバイブをしまって、舞の帰りを待った。

留守番している俺を待たせないように、息をきらせて急いで帰ってきた舞は、とてもあんなでかいバイブをおまんこに咥えこんでオナニーするような子にはみえない。

清純でウブなコっていう俺の舞に対するイメージは、がらがらと崩壊した。


今までなるたけやさしくセックスしてきたけど、Sっぽく言葉責めとかして、バイブとかローターなんかを積極的に使っていった方が悦ぶのかもしれん。

夕食を終えると、俺はエプロン姿で洗い物をしている舞の背後にそっと忍び寄り、いきなり後ろからおっぱいをわしづかみにした。


「きゃっ!・・・陽太くん!?どうしたの?」

俺のキャラではありえない行動に、舞が驚いて叫び声をあげる。

昨日までのやさしい陽太は、もう死んだ!


「どうもしないさ。夕食の後のデザートに舞を食べようと思って。」

「やっ・・・後片付けするまで待って?」


これまでの俺なら、おとなしくいわれるがままにいつまでも待っていた。

しかし、これからの俺は違う!


「今、すぐに食べたいんだよ。舞だって、ほら、乳首が勃起してるじゃないか。」


服の上から勃起した両乳首をつまみあげ、耳元で囁いてやると、舞は体をすくませて、小さなあえぎ声をあげた。

「感じてるんだろ?素直に手を洗って、こっちにこいよ。」

舞が手を洗っている間にも、スカートをまくりあげて、パンティの中に手を入れ、指でクリトリスをこすってやると、舞は脚をがくがくさせて感じまくった。

やっぱり、Sなくらいの責めがいいらしいな。


舞の反応のよさに気をよくした俺は、そのまま舞をベッドに押し倒し、いつもよりも荒々しい手つきでおっぱいを揉みながら、ディープキスした。

やさしく舌を絡めあうスイートなキスではなく、俺の唾液をわざと飲ませたり、歯茎を舐めたり、舌の付け根まで舌先でくすぐるようなハードでビターな大人のキスだ。


俺がようやく唇をはなすと、舞が上気した顔ではあはあいいながら、

「今日の陽太くん、いつもと違う・・・。」
うっとりとつぶやく。

「舞は激しく責められるのが好きなんだろ?早くいってくれたら、俺だってもっと舞を気持ちよくしてあげられたのに。」

服を脱がせながらいうと、舞はきょとんとした顔をしていた。

「とぼけなくてもいいよ。もうわかってるんだから。」

俺はズボンのベルトで舞の両手を拘束した。

ついでに部屋にあったタオルで、目隠しする。

「やだ・・・陽太くん、怖いよ・・・。」

「こんなのただのソフトSMじゃないか。ホントは興奮してるんだろ。」


スカートとパンティを脱がせると、濡れ濡れになったおまんこがつやつやと光っている。


「体の方が舞のお口よりも正直みたいだね。」

おまんこに口をつけて、ずずっと愛液をすすってやると、舞が悲鳴じみたあえぎ声をあげた。


「やぁんっ・・・そんな音、恥ずかしい・・・。」

「どうして?舞が感じてる証拠じゃないか。」

俺は舞のおまんこに指を入れて、愛液をぴちゅぴちゅと鳴らした。


指を動かして、愛液を鳴らすほど、ますますおまんこの奥から愛液があふれてくる。

充分におまんこが濡れたみたいだったので、さっきみつけたバイブを取り出した。

こんな太いバイブが舞のおまんこにホントに入るのかって思うけど、いつも愛用してるなら、楽勝で咥えこむはずだ。


俺はバイブの先っちょを膣口にあてがった。

「ひっ・・・何?冷たい・・・。」

「何って、舞がいつもオナニーに使ってるバイブだよ。」


ぐぐっとおまんこの中にバイブを挿入しようとするのだが、なかなか入っていかない。

「おかしいな。濡れ方が足りないのかな。ちょっとバイブをしゃぶって、濡らしなよ。」

太いバイブを舞に咥えさせて、唾液で濡らそうとしたが、舞がいやいやと首を振った。


「そんなの知らない・・・バイブなんて持ってないもん・・・。」

「ちゃんと舐めて濡らさないと、舞が痛いんだぞ?」


強引にバイブを舐めさせて、唾液でたっぷり濡らすと、今度はどうにかおまんこの途中まで入れられた。

「やぁっ・・・もうムリぃっ・・・やめて・・・。」

これ以上は痛そうだったので、俺はバイブを抜いて、代わりに俺のちんぽを挿入した。


バイブで拡がっているせいで、むっちゃスムーズにおまんこに咥え込まれて、ひくつく膣壁がとても気持ちいい。

「今日の陽太くん、こわい・・・。やだっ・・・いやぁっ・・・。」

おまんこはぐちゅぐちゅに濡れて、気持ちよさそうに俺のちんぽをしめつけているのに、舞はついに泣き出してしまった。

「ごめん。ちょっと激しくしすぎたよ。」

目隠しとベルトの拘束をはずして、舞の顔中にキスすると、舞はようやく機嫌を直して、俺の背中に手を回してくれた。

後日、あのバイブはお姉さんが、こっそり舞の部屋に隠したものだと判明し、俺は舞にひたすら平謝りしたのだった。


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